2008年08月20日

横浜桜木町の中華料理店で排水管清掃

急に入った仕事ですが、今日は横浜桜木町駅近くの中華料理店の排水管清掃に
行って来ました。

私の相棒は昨日も横浜港北区で仕事だったのですが、川口から首都高川口線
を使って2時間半かかったそうです。

私は事前にネットでルート検索して、明治通り→日暮里、鶯谷→入谷から首都高→京橋JCT→
横羽線で「みなとみらい」まで。1時間30分でした。

急な仕事でしたので、排水管が詰まっているのかと思いましたが、そうではありませんでした。
この中華料理店がオープンして7年だそうですが、初めての排水管清掃との事です。

こんなに手入れを良くしているお店もあるのだなと思いました。
店長らしき方(中国人)が店内の臭いを非常に嫌う方の様で、今回の仕事に成った次第です。

桜木町駅を降りて、「横浜にぎわい座」の少し手前を右斜めへ動物園通りに入ってすぐ左のビルの
1階に在る「中華料理店 阿里山」と言うお店です。
当然開店前でしたがメニューを見たら、ランチでレバニラ炒め定食がたしか650円
その他もせいぜい750円どまりです。
通常のお店よりは100円くらい安いようです。
但し、私は食べていませんので、量や味については判りませんが。
桜木町には場外馬券売り場などが有り、チョット高いとお客さんが来ないそうです。
場所場所によって商売も大変なんですね。
ちなみに、この道をズーット行くと野毛山動物園があるそうです。


          お店の入口                     厨房の排水溝
   


Posted by eityann at 18:55Comments(1)

2008年08月14日

お盆休みの中仕事です。

今週は一週間、かの秋葉原で更生工事の仕事です。
秋葉原の駅から見てヨドバシカメラの裏側で昭和通りに面したテナントビルの共用給水管の
更生工事(ライニング)の仕事です。

結構大変です。
何せ、テナントさんが24時間営業やら夕方から営業やらで、仮設給水管を設置するのに
13日午前2時から午前6時までしか出来ないんです。
12日から13日に日にちが変わってから各階を廻ったら、すでに閉店していて8F、7F、6F は
エレベーターも止まらない設定に成っていました。

この時間ではどうにも成らず、9Fからロープで各階に降りて仕事でした。
夕方から仕事のフロアーは事前に鍵を借りていたのですが、閉店後にエレベーターや
階段の鍵もかけられるとは知りませんでしたので。
何とか作業は順調に進み、土曜日で完了しそうです。

しかし暑いです。
深夜でも30℃くらいありました。

2軒先のビル前に15時頃に成ると、「萌えー」という衣装の女の子が数人立ちます。
女の子に話をしたら、40分1500円で「おにぎり」が700円、ドリンクもすべて有料だそうです。
ただし、40分間は必ず席に「萌えー」の女の子が一人着いて、話相手になってくれるそうです。
自分の子供より年下と思われる娘と40分話すだけで1500円も払うんですよ。
いろんな商売があるんですねー。

  クソ厚いのにガードマン頑張る
 このガードマン氏は蕨の中央町の方です          屋上から見たヨドバシカメラ
 


 配管をバーナーで暖めたら火災報知機作動      圧縮空気が毎分17㎥出る機械2台
 


 エアーホース他をクレーンに沿わせて仕事        基本的には露出配管は交換です
 
  


Posted by eityann at 17:21Comments(1)

2008年08月05日

ブロードサイドフォーとフォーセインツと川田正子と

テレビドラマ「若者たち」
この画面に出てくる、たしか山本圭と言う俳優さんですがユースケサンタマリアさんに
似ていると思いませんか。

小生はまだ小さかったので知りませんが、このドラマは社会批判が強いとの理由で何回かで
中止の予定だったそうですが、お茶の間の皆さんの要望で延長したそうです。
まだそんなに古いドラマとは思いませんが、当時の日本はこんなものだったんですね。

この曲を歌っている、ザ・ブロードサイド・フォーは黒澤明監督の息子さんが居るので有名ですね。
  http://w11.mocovideo.jp/movie_detail.php?KEY=bs-VwGGG-z8

フォーセインツの「小さな日記」&「希望」です。
 http://w11.mocovideo.jp/movie_detail.php?KEY=CeuSdWhSADI
「小さな日記」は1968年に流行りました。

川田正子さんを知っている人は60代以上の方でしょうか。
でも、この曲は皆さんご存知でしょう。

「鐘の鳴る丘」
http://w11.mocovideo.jp/movie_detail.php?KEY=xhltIA-doFo

「みかんの花咲く丘」 昭和21年だそうですから、わたしは生まれていません。
http://w11.mocovideo.jp/movie_detail.php?KEY=9HF-IIpY9WI

共に、歌詞が良いですね。歌詞を読んでいると涙が出ちゃいます。

大学時代からの友達で今でも年に数回逢う、練馬区谷原の大地主の息子に
「みかんの花咲く丘」をメールのBGMで送ったら感激していました。
今も昔も一番好きな曲だそうです。
親を早くに亡くしたので、いろいろな思いがあるのでしょう。

おまけです。
小生が夜に遠くへ車で出かける時にカセットで聞いています。
フランク永井さんの「夜霧の第二国道」です。
 http://w11.mocovideo.jp/movie_detail.php?KEY=lK8F8sJtu-E
  


Posted by eityann at 16:38Comments(1)